続・真面目な性格で時間を意識していると硬くなりやすい筋肉
トレーニング · 2026/04/16
真面目な性格で、時間に追われていたり、締め切りを意識していたり、プレッシャーを感じる時間が長い人は、首の横の筋肉(中斜角筋)や鎖骨に付いている筋肉が硬くなりやすいと書きました。 これらの筋肉は呼吸にかかわる筋肉なので、腹部の筋肉が呼吸しようと頑張って力を発揮していも、首周りの筋肉が硬いせいでブレーキがかかり呼吸がしずらく、体にとって過剰な負担となってしまっていることが多いです。 体がリラックスすると呼吸がゆっくりになるのですが(副交感神経優位の状態)、筋肉のこわばりによって呼吸がしずらい状態だと、リラックスしようとしてもできない過緊張状態になってしまいます。 筋肉のこわばりが神経の緊張を引き起こし、また神経の緊張が筋肉をこわばらせるという悪循環に陥ってしまいます。 こうなるとセルフのケアやトレーニングでは体のこわばりや悪循環を自分で解除することが出来ません。 神経系の緊張も伴っていれば筋肉が緩む感覚が持ちにくく、緊張を解除することが困難です。 そんな時はどうするのかって?なるべく沢山の人を指導していて、筋肉が緩んでいるのかいないのか?体の構造に沿った状態なのかそうで

真面目な性格で時間を意識していると硬くなりやすい筋肉
姿勢が崩れた状態で鼻からゆっくりと息を吸ってみてください。そのあと、スタジオでトレーニングした後など姿勢が整った状態で呼吸してみると、より深く呼吸できているのを感じるはずです。 良い姿勢になると呼吸に参加する筋肉が多くなり、筋肉が動きやすい状態なので、一回毎の呼吸にかかわる筋肉の動きがスムーズになり、楽にしっかりと呼吸できるようになります。 重いバーベルを持つ時で言えば、身体の構造に沿ったバーベルの挙げ方すると、すっと自己ベストに近いような思い重量が挙がるような感じです。 樗木の実感では、根が真面目な方、時間や締め切りなどを意識している時間が長い人、責任やプレッシャーを感じている人ほど、首の横(中斜角筋)や鎖骨に付いている筋肉が硬くなっている人が多いので、普段から呼吸が浅くなっているなと思っています。

代表トレーナー樗木の雑記
海外プロボディビルダーのトレーニング動画を好きで観るのですが、器具をガチャンガチャン扱ったり、ダンベルを放り投げたりするのもかなり危険だけどまだ許す。でもセイフティーなしのベンチプレス動画だけは許せない。セイフティーないって気づいたらすぐに動画を切り替えます。画像みたいなプラットフォームがある場所でのバーベルドロップはOKよ。

加齢によって落ちやすい能力こそ鍛えよう!
トレーニング · 2026/03/27
A筋力 B瞬発力 C持久力 Dバランス 以上の運動にかかわる身体能力の要素のうち、年齢とともに低下しやすいものはどれでしょう? おそらく速筋繊維のかかわりが多いBの瞬発力が正解っぽいと思う方が多いと思うのですが、正解はDのバランスです。年齢とともに落ちやすい順で言うと、Dバランス→B瞬発力→A筋力→C持久力となります。 持久力に振り切った競技(ウルトラマン)なんかは若い選手よりもベテラン選手の方が多く活躍している印象がありますね。パワーリフティングなどの筋力勝負の競技もベテランが多く記録を残しています。 体操やフィギアスケートなどのバランス要素の多い競技は10代から20代前半の選手の独壇場なのではないでしょうか。 このバランス能力を鍛えるために何をすればよいと思いますか? バランスボールに乗ったり、不安定なディスクにのってスクワットしたり、不安定な場所でトレーニングする必要があるように思いませんか? このようなトレーニングは身体の基本となる姿勢が崩れていると逆効果で、体のゆがみを強めたり、強張りや身体の構造に則らない不自然な動きを強めたりしやすいです。

中高年に筋トレは必須です
トレーニング · 2026/03/25
スタジオオオテキではプロアスリートからプロダンサーなど、多くのプロが通っているジムですが、スタジオオオテキの会員様の中でメインの層であり、一番スタジオでトレーニングしたほうがいいのは中高年の世代です。 そう、中高年こそ筋トレが必要。 というのも、成長期を過ぎるとほっといても筋肉が強くなるということはないので、何らかの運動をしなければいけません。 筋肉が無くなる=体力が低下するということなので、スポーツだけではなく日常生活で疲れやすくなったり億劫になったりと、身体の不調を感じることが多くなります。 1週間寝て過ごすと1割筋肉が落ちる(廃用性症候群)というデータもあり、筋トレや日常的な運動は必須です。 定期的にブームになる通販番組などの筋トレ器具やDVDも、どんなものでも家で寝ているよりは鍛える効果があります。 筋トレと聞くと億劫で苦しいものだというイメージもありますが、身体のバランスが整い筋肉が緩んで血流が良くなるととても気持ちがいい。 筋トレはキツけど、楽になるし気持ちいいのです。 成長期を過ぎた大人にとって運動・筋トレは必須! 必ずやらなければいけないもの。

スタジオオオテキ的姿勢判定AI
体重の変化以上の体形の変化をもたらす、スタジオオオテキのトレーニングメソッドを入れ込んだ、姿勢判定AIシステム作りました。 トップページの写真をアップロードボタンを押してみて、写真をアップロードしAIから評価コメントをもらおう!

姿勢を改善すると運動能力が上がります
トレーニング · 2026/02/14
新宿・代々木のパーソナルトレーニングジム、スタジオオオテキでは、『体重の変化以上に体形の変化をもたらす』をモットーにトレーニングしています。 体重の変化は、体脂肪や筋肉の増減のこと。 体形の変化は姿勢と動作の合わさった身体の見え方のこと。 体脂肪や筋肉は増減により変化するまで数か月の時間がかかりますが、姿勢と動作は骨の位置や筋肉の形の変化をその場で引き出すので、すぐに変化があり違いを感じることが出来ます。 効果が高い一方でデメリットとしては、その変化を定着させるのにある程度の反復量が必要で、繰り返し体に覚えさせることが必要になります。 これが出来ればおのずと姿勢の整った状態が普段の姿勢になり、いい姿勢の筋肉バランスになれば無意識的に姿勢が整い見た目が美しく、そして動きやすい体になるのです。 ~変化を定着させるのにある程度の反復量が必要で、繰り返し体に覚えさせることが必要~ このために何をするのが効率的かお分かりですか?

身体の痛みは全身に悪影響を及ぼす
身体のどこかしらが痛かったら、日々ことあるごとに大変苦痛でつらいのですが、痛みは身体に異常が起きていることを知らせる警告反応でもあるので必要な機能でもあります。 スタジオでトレーニングされるかたも、肩こり腰痛などの痛みや手術後だったり打撲だったり、苦しい痛みを抱えていらっしゃる場合があります。 例えば強くぶつけたような打撲の場合、ぶつけた個所は細胞レベルで痛めているので知覚神経が働き交感神経や運動神経が反応することになります。 痛みはとっても苦痛なので血圧の上昇や筋肉の収縮などが起き、周辺の痛めていない周辺の部分までもが筋肉が硬くなって血管が圧迫され、血流が悪くなりやすくなってしまいます。つまりは姿勢が崩れてしまうというわけです。 こうなると筋肉に必要な酸素や栄養を送ることが出来にくくなり、痛みを発生させる原因となる物質も排出されにくくなってしまうので、さらに知覚神経が刺激されるという悪循環に陥ってしまいます。 この場合は打撲で痛めたことによって姿勢が崩れてしまい、全身に影響が広がったというプロセスなので、痛めた個所はしっかり医師の診察を受けて治療し、身体全体のバランスは

O脚矯正はすごく簡単です
トレーニング · 2026/02/02
O脚矯正はすぐできます。 O脚を何とかしたいと思っている方は、ほとんど足の筋肉の中でお尻の筋肉がバランス的に弱く、太ももやふくらはぎの筋肉を優先的に使っている動作をしています。 これはそうだから太ももやふくらはぎに筋肉がついて、太くなっているとか骨をゆがめているとかの話でなく、そもそも太ももの骨が湾曲しているので、太ももやふくらはぎといった膝寄りの筋肉が強い場合と、股関節より(大腿骨頭)の筋肉が強い場合は、太ももの骨の角度が大きく変わってしまいます。なので股関節周りの筋肉を優先的に使う筋トレを数回行うことで、O脚はその場ですぐに矯正できて見た目にはっきりとした違いがでます。 肝心なのはこの骨の位置が無意識化でもキープできるような、股関節周りの筋肉を優先的につかう動きと筋バランスを保つことが出来るのかどうか? トレーニングの時だけでなく、日常でも数分歩くたびに足が細く真っすぐになって行くような動きが出来ているのかどうかということ。

免疫力は体力の一部
トレーニング · 2026/01/29
運動すると得られるメリットの一つが免疫力のアップ。身体が丈夫になって風邪などの感染症にかかりにくくなるという大変ありがたい効果があります。免疫力は体力要素の一つなので、運動して体力がアップすることでおのずと強くなるというわけ。 免疫には自然免疫と獲得免疫の2種類あり、運動の影響を受けるのは自然免疫で獲得免疫はほぼ影響を受けないことがわかっています。細かく言えば運動直後はリンパ球が減少し一時的にウイルスや細菌に感染しやすい無防備な状態になってしまいますが、運動後6~24時間で元に戻るという反応を繰り返し、長期的にみると免疫機能が確かに強化されていることがはっきりしています。つまり筋肉のように鍛えれば免疫も強くなる。一般的な体力レベルの場合は最大酸素摂取量が70%以上になるとNK細胞の活性度が低下するとの調査もあり、激しいきつい運動ではなく、楽に続けられる運動のほうが効果

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