真面目な性格で時間を意識していると硬くなりやすい筋肉

姿勢が悪いのは駄目といいますが、なぜなのか?それは、

悪い姿勢は体の機能を低下させるから

 

姿勢が崩れた状態で鼻からゆっくりと息を吸ってみてください。そのあと、スタジオでトレーニングした後など姿勢が整った状態で呼吸してみると、より深く呼吸できているのを感じるはずです。

良い姿勢になると呼吸に参加する筋肉が多くなり、筋肉が動きやすい状態なので、一回毎の呼吸にかかわる筋肉の動きがスムーズになり、楽にしっかりと呼吸できるようになります。

 

重いバーベルを持つ時で言えば、身体の構造に沿ったバーベルの挙げ方すると、すっと自己ベストに近いような思い重量が挙がるような感じです。

 

樗木の実感では、根が真面目な方、時間や締め切りなどを意識している時間が長い人、責任やプレッシャーを感じている人ほど、首の横(中斜角筋)や鎖骨に付いている筋肉が硬くなっている人が多いので、普段から呼吸が浅くなっているなと思っています。

 

呼吸が浅くなると身体がリラックスできず、筋肉と神経系に緊張を強いるので、なかなか疲れが取れなかったり、寝つきや寝起きがわるくなったりと、体を回復させる力が低下していることが多いです。

 

疲労が抜けにくいのでますます疲れが蓄積し、筋力が出しにくく姿勢が崩れていくという悪循環になりやすいです。

こうなると結構毎日キツくて大変。

そうなる前に・・・・・【次のブログに続く】