トレーニング

O脚矯正はすごく簡単です
トレーニング · 2026/02/02
O脚矯正はすぐできます。 O脚を何とかしたいと思っている方は、ほとんど足の筋肉の中でお尻の筋肉がバランス的に弱く、太ももやふくらはぎの筋肉を優先的に使っている動作をしています。 これはそうだから太ももやふくらはぎに筋肉がついて、太くなっているとか骨をゆがめているとかの話でなく、そもそも太ももの骨が湾曲しているので、太ももやふくらはぎといった膝寄りの筋肉が強い場合と、股関節より(大腿骨頭)の筋肉が強い場合は、太ももの骨の角度が大きく変わってしまいます。なので股関節周りの筋肉を優先的に使う筋トレを数回行うことで、O脚はその場ですぐに矯正できて見た目にはっきりとした違いがでます。 肝心なのはこの骨の位置が無意識化でもキープできるような、股関節周りの筋肉を優先的につかう動きと筋バランスを保つことが出来るのかどうか? トレーニングの時だけでなく、日常でも数分歩くたびに足が細く真っすぐになって行くような動きが出来ているのかどうかということ。

免疫力は体力の一部
トレーニング · 2026/01/29
運動すると得られるメリットの一つが免疫力のアップ。身体が丈夫になって風邪などの感染症にかかりにくくなるという大変ありがたい効果があります。免疫力は体力要素の一つなので、運動して体力がアップすることでおのずと強くなるというわけ。 免疫には自然免疫と獲得免疫の2種類あり、運動の影響を受けるのは自然免疫で獲得免疫はほぼ影響を受けないことがわかっています。細かく言えば運動直後はリンパ球が減少し一時的にウイルスや細菌に感染しやすい無防備な状態になってしまいますが、運動後6~24時間で元に戻るという反応を繰り返し、長期的にみると免疫機能が確かに強化されていることがはっきりしています。つまり筋肉のように鍛えれば免疫も強くなる。一般的な体力レベルの場合は最大酸素摂取量が70%以上になるとNK細胞の活性度が低下するとの調査もあり、激しいきつい運動ではなく、楽に続けられる運動のほうが効果

有酸素運動の為の筋トレ
トレーニング · 2026/01/27
スタジオオオテキでは、姿勢を整える筋トレのほかに歩くことをお勧めしています。 この場合の有酸素運動の狙いとしては、消費カロリーを増やして脂肪を燃やすという有酸素運動としての歩くことより、歩くための筋肉を強くして、長時間継続的に運動できる時間を延ばすことを目的にした筋トレ的な目的をもった歩きです。 スタジオでやる、筋肉をつけて姿勢を整えることでウエストを細くしたり足や腕のラインを細く真っすぐにしたりといったボディラインを作るトレーニングと、筋力や筋持久力をアップさせる為の運動が組み合わさると最強の効果を発揮します。 つまりまとめると、筋トレ的なトレーニングとして歩くことと、有酸素運動として歩くことの2種類ある。 (筋生理学的な分類ではなくトレーニングの現場でのプログラムの組み方としての分類) 有酸素運動は、心臓の拍動で全身に血液を送り届け、酸素が筋肉へ届けられ二酸化炭素が回収されます。そして肺に取り込まれ酸素と二酸化炭素のガス交換が行われるプロセスのこと。身体は使う機能は強化され、使わない機能は弱化するのが常なので、このようなガス交換プロセスをたくさん行っていると次第に酸素

プロテインの選び方(大豆プロテインと大豆イソフラボン)
トレーニング · 2026/01/20
一般的にプロテインというと牛乳由来のホエイプロテインの事を指しますが、プロテインにはホエイ以外にもいろいろあります。 その中の一つ、大豆プロテインはホエイプロテインに比べて、身体に吸収されるスピードがゆっくりなため、トレーニング前後以外の時や寝る前など、たんぱく質の吸収スピードにこだわらない場面での摂取が推奨されることがあります。 その際にちょっとだけ注意点があります。

糖質制限について②
トレーニング · 2026/01/16
極端な糖質制限(摂取量が100g/日以下)は肥満予防にも糖尿病対策にも適さない、安全性の確認されない危険なやり方です。 糖質を制限する代わりに、ご飯さえたべなければいいと脂肪の摂取量が増えることは、もともと太りやすい傾向にあるダイエットしたい人には不向きです。 ある調査によると糖質制限ダイエットは、6か月以下の短期間ダイエットには効果があるが、それより期間が長くなると脂質制限ダイエットと効果に差がなくなるということがわかっています。 そうなのであれば、注意力が低下したり、しっかりと運動できなくなったりする安全性がはっきりしていない糖質制限方法よりも、脂質制限ダイエットの方が安全でやりやすくて、しっかり運動も出来て体力アップ出来ますよ!

~糖質制限・ご飯は食べていいの?~
トレーニング · 2026/01/16
ごはんなどの炭水化物を食べてもいいかと聞かれることが多いのですが、ご飯など、食べなれた炭水化物はしっかり食べるように勧めています。 炭水化物とは、糖質+食物繊維のことなので、ご飯などを減らす食事法を糖質制限といいます。 糖質制限ダイエットはおのずと脂肪の摂取が増えるので、一般的な栄養学の観点から言うと大変危険を伴います。 日本人には肥満や糖尿病が増加しているという統計的傾向があるのですが、1960年代とくらべて食事からの総摂取カロリーは減っているという調査があり、炭水化物の摂取が減り脂肪の摂取が増えてエネルギー摂取に占める脂質比率の増加が肥満、糖尿病の増加の原因ではないかと言われています。 日本動脈硬化学会の予防ガイドラインによると、脂肪摂取は25%未満に収めるという指標もあり、健康的な体を作る目的の場合は脂肪の摂取はなるべく抑えたいもの。 パーソナルトレーニングジムのトレーナーという現場の経験と感覚でも、糖質制限は普段の集中力の低下や活動量が下がりやすくなってしまったり、トレーニングしにくくなるなどの弊害があり、よっぽど特殊な目的がない限り取り入れにくい方法です。

有酸運動の指標ボルグスケール
トレーニング · 2026/01/13
筋力、持久力が上がると身体がすごく楽になります。 この楽になるというのは幅広くて、駅の階段を上り下りしたり、身体を動かす仕事はもちろん、一日座ってデスクワーク中心の仕事でもすごく身体が楽になります。 風邪をひきにくくなっていたり、体調不良を感じることが少なくなっていたりとか。最近調子いいなと感じることが多くなることが身体が楽になるです。 筋力、持久力が上がると体力アップするので、おのずと体力要素の一つである免疫力もアップしています。 最近アクティブに活動していると感じたり、このような反応はそういえばと振り返って気が付くことが多いもの。 しかし筋トレしていれば筋力の伸びを感じることは難しくないので、持久力の伸びをどのような時に感じることができるか?と言ったらやっぱり心拍数が上がるような運動をした時(運動時以外は感じにくい)。 駅の階段を駆け上がっても息が上がらなくなったなど、今までと同じ運動をした時により楽になった。ランニングがより速いスピードで出来るようになったなど、感じる運動のきつさを基準にすることが多いと思います。 これは『ボルグスケール』というもの

口ぽかん状態の子供
トレーニング · 2025/09/17
口ぽかん状態の人はいるのですが問題なのは子供たちで、口ぽかん状態の子供は見た目が悪いだけではなく、運動能力も低いことが多いそう。比較すると口を閉じている子供たちは体力レベルが高く集中力があり、勉強の成績も良い傾向があるとのこと。何かのきっかけで口ぽかん状態になると、成績が下降することも多々あるそうです。 口輪筋が弱いと舌を挙上する筋肉も弱く、睡眠時に舌根が上気道に落ち込みやすくなってスムーズな呼吸がしにくいため、横向きやうつぶせ寝で寝ることが多くなります。 口輪筋はストレスとの関係が深く、ストレスが少ないと口輪筋が正常に機能して口を閉じるように作用します。ストレス過多で口輪筋が機能しないと、筋肉で口を閉じることが出来ない代わりに指しゃぶりをしたりして口輪筋を緊張させるようになります。 普段口ぽかんの子供たちに口輪筋を鍛えると指しゃぶりをしなくなり、口輪筋のトレーニングなしに強制的に指しゃぶりを辞めさせると、唇をかんだり爪を噛んだり、舌を口唇に挟むように突き出したりと別の代償行動が起こることが多いようです。 また、口ぽかん状態が続くと口の中が乾燥するので、歯周病や口内炎、唾液が少

加齢で衰えるのは何か?
トレーニング · 2025/09/17
加齢にともなって身体的能力が低下するのは事実ですが、生理的な能力はそれほど低下が見られません。顕著なのは筋力の低下です。 両足を揃えて立ち、目を閉じて水平になるように両手をあげる。目を開けて本当に水平になっているか確認しよう。 10代、20代の若者は両腕が水平より上になってVの字に近くなり、反対に身体が弱っている人ほど水平より下になっているというテストがあります。 水平より下になっている場合は、肩の可動域の低下や筋力の低下。 加齢によって衰えるのは筋力。なので究極のアンチエイジングは筋トレだと思いませんか?

部分痩せは可能なのか?の見解
トレーニング · 2025/09/16
超音波やマッサージなどで片方の太ももだけ、片方の二の腕だけ刺激して、刺激の入っていない反対の部分と比べると刺激した側の方が遊離脂肪酸が増えるという実験がたくさんあります。 遊離脂肪酸が増えるというのは脂肪が分解されているということ。 刺激によってノルアドレナリンなどの交感神経ホルモンが神経末端から分泌され、肝臓や脂肪組織にあるリパーゼという脂肪分解酵素が刺激され、リパーゼが脂肪を遊離脂肪酸とグリセロールに分解し、血液中に放出されてエネルギーとして使われるという代謝経路をたどります。 超音波やマッサージなどの受動的な刺激以外にも、筋肉を動かしている部分は脂肪が分解されやすいこともわかっているので、気になる部位に筋トレなどの刺激を入れるのは非常に効果的。 ただ、ここまでは脂肪が分解される過程の話であって、分解された脂肪はエネルギーとして使われないと(燃焼されないと)身体の中からなくなりません。 そこで運動が必要なのですが、全身まんべんなく脂肪由来のエネルギーが燃焼するが、供給元の脂肪は選べる=部分痩せ可能!

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