身体の痛みは全身に悪影響を及ぼす

身体の痛みは全身に悪影響を及ぼす

身体のどこかしらが痛かったら、日々ことあるごとに大変苦痛でつらいのですが、痛みは身体に異常が起きていることを知らせる警告反応でもあるので必要な機能でもあります。

スタジオでトレーニングされるかたも、肩こり腰痛などの痛みや手術後だったり打撲だったり、苦しい痛みを抱えていらっしゃる場合があります。

例えば強くぶつけたような打撲の場合、ぶつけた個所は細胞レベルで痛めているので知覚神経が働き交感神経や運動神経が反応することになります。

痛みはとっても苦痛なので血圧の上昇や筋肉の収縮などが起き、周辺の痛めていない周辺の部分までもが筋肉が硬くなって血管が圧迫され、血流が悪くなりやすくなってしまいます。つまりは姿勢が崩れてしまうというわけです。

 

こうなると筋肉に必要な酸素や栄養を送ることが出来にくくなり、痛みを発生させる原因となる物質も排出されにくくなってしまうので、さらに知覚神経が刺激されるという悪循環に陥ってしまいます。

この場合は打撲で痛めたことによって姿勢が崩れてしまい、全身に影響が広がったというプロセスなので、痛めた個所はしっかり医師の診察を受けて治療し、身体全体のバランスはトレーニングで整えるというのが良いと思いませんか?